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HOME>製品等認証>太陽電池モジュールの認証(JETPVm認証) サービス
太陽電池モジュールの認証(JETPVm認証)
重要なお知らせ:適用試験規格に関する取り扱いについて(2009.02.04)
JETPVm認証は
JETPVm認証マークについて
お申込の方法は
費用、変更、取消しは
お申込から認証までの流れ図
お申し込みについて
登録リスト
PVm認証に係わるFAQ

JETPVm認証は
太陽電池モジュールの性能、信頼性及び安全性を確保して、太陽光発電システムの普及をしようとするお客様からのお申し込みに基づいて行われます。
太陽電池モジュールのモデル毎にJETが規格適合性試験、製造工場の品質管理体制等の確認した上で認証します。
品質管理体制を確認した製造工場で製造される認証モデルと同等の太陽電池モジュールに、JETPVm認証マークを表示して製造・出荷していただく制度です。
 
JETPVm認証を取得すると、JETPVm認証マークが表示された製品は、第三者機関であるJETにより認証試験基準への適合性が証明されたものですので、消費者からの信頼感をアップさせることができます。

JETPVm認証マークは、
製造事業者等の自らによる性能・品質・安全の確認に加え、JETによる試験基準及び品質管理体制適合の確認を受けることにより、その適合性が客観的、かつ、公正に証明されたことを示すものです。

JETPVm認証マークは発電に際して二酸化炭素を発生しない、クリーンな自然エネルギーである太陽光発電設備の円滑な普及に、JETの認証が貢献することをイメージしたデザインになっています。

〈性能+安全性〉の試験規格に適合している製品に付いている認証マーク 性能の試験規格に適合している製品に付いている認証マーク
〈性能+安全性〉の試験
規格に適合している製品に
付いている認証マーク
性能の試験規格に適合して
いる製品に付いている
認証マーク

〈性能+安全性〉認証ラベル(平成18年(2006年)10月1日より開始)と〈性能〉認証ラベル(平成23年(2011年)3月31日まで有効)の2種類の認証マークが表示された製品が製造され、市場に流通しています。


JETPVm認証の対象は、
地上に設置される太陽光発電システム用に設計された非集光形の太陽電池モジュールであって、販売を目的とした結晶系太陽電池モジュール又は薄膜系太陽電池モジュールとします。

JETPVm認証サービスの方式は、
認証は、モジュールのモデル毎に行われます。認証を希望するモジュールが適用試験基準に適合していることの確認、並びに当該モジュールを製造する工場(複数可)の品質管理体制及び規格適合性試験等の的確性の確認を経て認証を行います。認証の有効期間は、3年間です。
認証後は、適用された規格・基準に適合した製品を、継続的に製造できる能力を維持管理していることの確認(定期工場調査)を実施します。

お申込の方法は
申込書に必要事項を記載して、お申込いただきます。
JETでは、認証申込書の記載内容及び試験品の個数等を確認して、受付いたします。

認証試験は、
試験基準は、【〈性能+安全性〉認証】 
 性能試験規格と安全性試験規格が適用されます。
 【性能試験規格】
 〔結晶シリコン太陽電池(PV)モジュール〕
  ・JIS C 8990(2009年)(IEC1215 Ed.2 2005年)
   ( Crystalline silicon terrestrial photovoltaic (PV) modules - Design
   qualification and type approval )
   又は
 〔薄膜太陽電池(PV)モジュール〕
  ・IEC61646 Ed.2 (2008年)
  ( Thin-film terrestrial photovoltaic (PV) modules - Design
   qualification and type approval )
   及び
  ・TSC8992-1(2006年)(IEC61730-1 Ed.1 2004年)
   (太陽電池(PV)モジュールの安全性適合認定-第1部:構造に対する要求事項)
   及び
  ・TSC8992-2(2006年)(IEC61730-2 Ed.1 2004年)
   (太陽電池(PV)モジュールの安全性適合認定-第2部:試験に関する要求事項)
認証試験は、試験基準に従って、JETPVm認証マークを表示して出荷される製品と同等の状態にあるものを用いて行います。
類似のモジュールを認証取得する場合には、既に認証済みのモジュールとの相違点に関する試験項目について試験を実施します。

工場調査は、
工場調査には、試験基準に適合するモジュールと同等のものを安定して生産することができる体制にあることを確認するために行う初回工場調査と、これを継続的に確認する年1回の定期工場調査があります。
工場調査は、認証製品を製造しようとする全ての工場において、実施します。
初回工場調査に先立ち、工場の品質管理体制と規格適合性試験に関する情報を、JETが用意します所定の様式に記載して、事前に提出していただきます。


費用、変更、取消しは
認証に係る費用は、
認証に係る費用は、基本的に試験料、工場調査料及び登録料で構成され、認証後に認証マーク使用料、変更等の場合には変更料等がかかります。

認証書記載事項の変更は、
認証書記載事項の変更(認証取得者、工場等の変更などの登録事項の変更)等があるときは、「認証書記載事項変更届」に必要事項を記載して手続きをお願いします。

認証モデルの仕様の変更(設計変更)は、
認証モデルの仕様に変更があるときは「申込書添付書類記載事項変更届」に必要事項を記載して手続きをお願いします。

認証の取消は、
認証取得者がJETが別に定める事項(認証マークの虚偽の使用等)を遵守できなかった場合には、認証の停止、取消などの措置を取ることがあります。


お申込から認証等の流れ




○お申し込みの際には、「JETPVm認証業務規程(抜粋)」をお読み下さい。
○お申し込み書類は、お問合せ先にご連絡下さい。


登録リスト
リスト名 ファイル形式
登録リスト
(2010年06月30日現在)
PDFファイル
※Adobe AcrobatまたはAdobe Readerをお使いの方は、「しおり」タブをご利用いただき
 ますと、認証取得者毎にリストをご覧頂けます。



 研 究 部 TEL:03-3466-5126/FAX:03-3466-5204 E-mail:pvm@jet.or.jp
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