各種試験サービス

LEDを含む各種光源等の測光

各種光源の測定サービスについて

JETでは、従来光源(白熱電球、蛍光ランプ、電球形蛍光ランプ等)に加え、急速に普及が拡大しているLED電球やLED照明器具等の全光束、光源色等の測定サービスをご提供しています。

また、将来的に電気用品安全法の技術基準省令にも採用される予定の光生物学的安全性についてもJIS C 7550に基づいた測定サービスを行っておりますので、ご利用下さい。

性能

2m積分球による白熱電球500W相当、直管形蛍光灯40W相当の大きさのランプ測定や、大型ゴニオフォトメータによる長さ1.5m、重さ30kgまでの照明器具等の測定など、幅広い測定に対応しています(それ以外の仕様でも測定可能な場合もありますので、お問い合わせください)。

JETでは、下記のJNLA登録範囲においてJNLA試験証明書の発行が可能です。

JNLA試験証明書は、省エネ法のトップランナー基準の表示及びエコマーク表示等に活用することができますので、是非ご利用下さい。

1.光の測定サービス
  • 全光束、電力、エネルギー消費効率
  • 配光測定
  • 相関色温度、分光分布、色度等の光源色測定
  • 照度計による直下照度、紫外線測定
2.主な対応規格

次の規格に対応した測定が可能です。

  • JIS C 7801:一般照明用光源の測光方法
     JNLA 全光束測定、効率及び光源色測定試験証明書発行可能
  • JIS C 8105-3:照明器具- 第3 部:性能要求事項通則
  • JIS C 8105-5:照明器具- 第5 部:配光測定方法
     JNLA 全光束測定及び効率試験証明書発行可能
  • JIS C 8131:道路照明器具
  • JIS C 8152-2:照明用白色発光ダイオード(LED)の測光方法-第2 部:LED モジュール及びLEDライトエンジン
     JNLA 全光束測定、効率及び光源色測定(4π条件)試験証明書発行可能
  • JIS C 8157:一般照明用電球形LEDランプ(電源電圧50V超)−性能要求事項
  • JIS C 8159-2:一般照明用GX16t-5口金付直管LEDランプ-第2部:性能要求事項

光生物学的安全性

LEDを利用した電気製品の普及に伴い、光の放射による人体(目や皮膚)への影響を評価する重要性が高まって来ています。この光生物学的安全性の確認として、規格化されたJIS C 7550(対応国際規格IEC62471)による測定サービスを提供します。

1.光生物学的安全性の測定サービス

JIS C 7550におけるリスク評価項目は、次のように規定されており、生物学的傷害の度合いに応じてリスクグループ分類の評価を実施しています。

  • 目及び皮膚に対する紫外放射傷害(ES ) 200〜400nm
  • 目に対する近紫外放射傷害(EUVA ) 315〜400nm
  • 青色光による網膜傷害(LB ) 300〜700nm
  • 小形光源の青色光による網膜傷害(EB ) 300〜700nm
  • 網膜の熱傷害(LR ) 380〜1400nm
  • 網膜の低可視光熱傷害(LIR ) 780〜1400nm
  • 目の赤外放射傷害(EIR ) 780〜2500nm
現在、光生物学的安全性が要求されている規格
  • JIS C 7624:放電ランプ
  • JIS C 8154:一般照明用LEDモジュール
  • JIS C 8159-1:一般照明用GX16t-5

お申込みについて

書類名 ファイル形式
依頼試験
試験依頼書
和文 WORD PDF
英文 WORD PDF
JNLA
依頼試験申込書
WORD PDF

お問い合わせ先

光の測定サービス:
測光グループ
TEL:045-570-2071 FAX:045-570-2077 E-mail:opt@jet.or.jp

更新日付:2015.07.23