JETについて

JETのCSR活動

JETのCSR活動

JETは、「誠実」、「正確」、「迅速」の基本的な考え方の下、「非営利性を徹底した一般財団法人」として、また、持続可能な社会の実現に向けた国際統一目標である「SDGs」を意識し、中長期的観点から社会的ニーズを的確に把握するとともに、顧客との関係をさらに強化し、時代の変化に迅速かつ柔軟に対応した事業運営に努めて参ります。

特に、当財団のコア・ミッションである「製品安全」だけでなく、幅広い観点から「持続可能な消費と生産パターン」を確保するため、関係諸団体とも連携して、行政・消費者・事業者等への働きかけを行っていきます。

また、所内外に対し「持続可能な消費と生産」に関する普及啓発活動を行い、事業者に「製品・サービスの品質と安全性の確保」に対するより積極的な対応を求めるとともに、消費者が「自主的かつ合理的に製品・サービスを選択」できるよう、関係諸団体とも連携し、啓発活動や情報環境の整備を図って参ります。

Vision(ビジョン)
JETは、第三者認証機関として、安全・安心な社会づくりに貢献致します。

Mission(ミッション)
私たちは、お客様に中立・公正で高品質な試験、認証等のサービスを提供することにより、お客様の事業活動をサポート致します。

Attitude(心構え)
私たちは、以下の心構えにより業務を遂行します。
― 誠 実(Integrity)
― 正 確(Accuracy)
― 迅 速(Agility)

JETのCSRに関する全体的な取り組みは、サステナビリティレポートをご覧下さい。

国連「グローバル・コンパクト」への賛同・署名

JETは2016年6月より、国連が提唱する、国際社会において持続可能な成長を実現するための世界的な取り組みである『国連グローバル・コンパクト(UNGC)』の理念に賛同し、UNGC10原則に支持を表明しています。(国内の試験・検査・認証機関では初)

JETはこれまでも、「電気用品安全法」の登録検査機関として、国内における電気機器等の製品安全分野で主導的な役割を担うとともに、次世代エネルギー分野の研究事業等を通じて、持続可能な社会実現のために貢献してまいりました。

今後はUNGC10原則に賛同している団体・国際機関とのコラボレーションなどを通じて、グローバルな社会課題の解決に向けてさらに積極的に活動を行ってまいります。

【国連グローバル・コンパクトの10原則】
■人権
原則1: 人権擁護の支持と尊重
原則2: 人権侵害への非加担

■労働
原則3: 組合結成と団体交渉権の実効化
原則4: 強制労働の排除
原則5: 児童労働の実効的な排除
原則6: 雇用と職業の差別撤廃

■環境
原則7: 環境問題の予防的アプローチ
原則8: 環境に対する責任のイニシアティブ
原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及

■腐敗防止
原則10: 強要・賄賂等の腐敗防止の取り組み

GLOBAL COMPACT

JETのCSRに関する全体的な取り組みは、サステナビリティレポートをご覧下さい。

SDGsへの対応方針

2030年に向けて、国連が示した持続可能な社会実現のための目標(SDGs)。JETも事業活動を通じて、様々な目標に貢献しています。

新エネルギー普及に向けた研究、安心安全な電気製品を消費者に届けるための仕組み、電気製品の試験・検査・認証の業務は、電気製品を取扱う事業者の皆様のSDGs貢献活動の後方支援にもつながっています。

これからもさらに意識を高め、よりよい社会の実現に貢献できるよう努めてまいります。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

JETのCSRに関する全体的な取り組みは、サステナビリティレポートをご覧下さい。

お問い合せ先

総務部 CSR担当(桑原)
TEL:078-771-5135 E-mail:kansai-c@jet.or.jp

更新日付:2019.09.02