JET遠隔操作システム認証とは
電気用品安全法は、電気用品本体に対する規制であり、遠隔操作機構単体が法の対象外となっていることから、電気用品のメーカとは異なるメーカが遠隔操作機構を電気製品とは別に使用者に提供する場合、遠隔操作システムが全体として電安法の解釈で求められる要求事項を満たすことを電気用品メーカでは確認できないケースもあるかと思います。 JET遠隔操作システム認証では、そのように電気製品とは別のメーカにより遠隔操作機構が使用者に提供される場合、JETが遠隔操作機構と電気製品とを別々に試験/認証するための認証制度となります。
認証登録リスト
最新の認証登録リスト
- 登録の詳細情報につきましては、認証書番号をクリックして下さい
| 認証書番号 | 認証登録日 | 認証取得者 | 製品名 | 種別 | ケース | タイプ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RC002-22400-001 | 2021.10.12 | シャープ株式会社 | Smart home HUB | 1:① | B2 | 1/5 |
| RC003-31400-001 | 2023.02.03 | 明京電機株式会社 | クラウド型遠隔操作システム | 1:①及び2 | 自/自 | 1 |
(2023.02.03現在)
- 種別
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- 遠隔操作機構(①アプリ又はソフトウェアのみ、②操作用コントローラあり、③中継器含む)
- 電気製品
- ケース
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- 電気製品の事業者が、遠隔操作機構も製造する。
- 電気製品の事業者が遠隔操作の仕様を決めて、他社に遠隔操作機構の製造を依頼する。
- 電気製品の事業者が遠隔操作方法を決めるが、仕様の一部を管理できない。
- 遠隔操作機構の事業者が遠隔操作方法を決める。
- 遠隔操作を意図してない電気製品を遠隔操作機構の事業者のコントローラで操作する。
- タイプ
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- 照明器具、冷蔵庫等の人がつかない状態で連続運転することを意図した電気製品(タイプ5を除く)
- 洗濯機、録画機等の人がつかない状態で使用するが、電源回路の閉路後にタイマー等により自動的に運転時間が限られる電気製品
- キッチンマシンなど手動でだけ停止可能な短時間運転又は間欠運転の電気製品
- こんろ、アイロンなど人がついて運転することを意図した電気製品
- 通常は、人がつかない状態で連続運転することを意図した電気製品であるが、エアコンなど、通信途絶が起こった場合、一定時間後に停止しなくてはならない電気製品
申込書ダウンロード・必要書類確認
申込書に必要事項を記載の上、PDFファイルにして電子メールでお送り下さい。
- サインや押印が確認出来るよう、極力鮮明な画像でお願いいたします。
ご捺印・署名が不要な書類
以下の書類は、ご提出の際にご捺印またはご署名を省略いただけます。
- JET遠隔操作システム認証申込書
- 認証に係る変更届(認証製品に関する変更)
- 認証に係る変更届(認証書記載事項の変更)
- 基準変更試験申込書
- 改善試験申込書
- 試験基準変更試験申込書
- JET遠隔操作システム認証基準
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- JET遠隔操作システム認証基準(第2.0版)は、同基準の第1.1版に配線器具の規定を追加したものです。このため、被遠隔操作機器が配線器具以外の場合は、第1.1版も有効です。
- JET遠隔操作システム認証基準を満たす仕様例
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- 具体的にどのような仕様にすれば基準に適合できるのかといった内容は記載されていません。 「家庭用エアコン-HEMSコントローラ-遠隔操作元間通信仕様の例」は、家庭用エアコンをHEMSコントローラで遠隔操作する場合において、その遠隔操作システムがJET遠隔操作システム認証基準を満たすための通信仕様の例を一般社団法人日本電機工業会様のエアコン分科会でご作成いただいたものです。
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