S-JET認証(太陽電池発電設備用ケーブル)とは

太陽電池発電設備用の直流ケーブルに関する任意認証制度です。

S-JET認証基準

太陽電池発電設備用直流1500Vケーブル

太陽電池発電設備用直流1500VケーブルのS-JET認証基準は以下の通りです。

JET基準番号 JETST-CABL-001-1(H25-10)
製品名 太陽電池発電設備用直流1500Vケーブル
JET基準
  • 電気設備の技術基準の解釈(平成25年10月7日改正)第46条第1項に適合すること。
  • 導体は、解釈基準別表第一 附表第四に適合する軟銅線、又は、同表 附表第八に適合する軟銅線、又は、JISC3664の絶縁ケーブルの導体に適合する軟銅線であること。
  • JISC3665-1-2の難燃性試験に適合すること。
  • 電線の表面に「太陽電池発電設備用直流1,500Vケーブル」である旨の表示を1メートル以下の間隔で容易に消えない方法で表示すること。

太陽電池発電設備用低圧ケーブル(定格電圧直流750V以下)

太陽電池発電設備用低圧ケーブル(定格電圧直流750V以下)のS-JET認証基準は以下の通りです。

JET基準番号 JETST-CABL-002-1(H25-10)
製品名 太陽電池発電設備用低圧ケーブル
JET基準
  • 解釈基準別表第一に適合すること。
  • 解釈基準別表第一附表第十「絶縁耐力試験」の該当する試験電圧の1.5倍の直流電圧に連続して1分間これに耐えること。
  • 電気設備の技術基準の解釈(平成25年10月7日改正)第46条第1項六号ニ「オゾン試験」に適合すること。
  • 電気設備の技術基準の解釈(平成25年10月7日改正)第46条第1項六号ホ「耐候性試験」に適合すること。
  • 電線の表面に「太陽電池発電設備用低圧ケーブル」である旨の表示を1メートル以下の間隔で容易に消えない方法で表示すること。
対象範囲 電気設備の技術基準の解釈(平成25年10月7日改正)第200条第2項一号ニに規定する小出力発電設備である太陽電池発電設備用直流ケーブル

登録リスト

認証の有効期限について
有効期限とは、認証取得者(登録者)が認証登録製品を製造し出荷することが出来る期限であり、有効期限内に製造し出荷された製品は、有効期限終了後においても認証登録品と相違ありません。
Adobe AcrobatまたはAdobe Readerをお使いの方へ
「しおり」タブをご利用いただきますと、認証取得者毎にリストをご覧頂けます。また、検索機能(ctrlキー + F)等を使うことによって、型式モデルを検索できます。

お申し込みについて

お問合せ・お見積り依頼はこちらから
横浜事業所
045-582-2151
045-582-2671

お問合せ・お見積り

JETは各種のサービスによって皆様の事業をサポートいたします。

お問合せはこちら

苦情及び異議申し立てはこちら

お申し込み