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適合性検査、JIS認証等に関わる開閉器類の試験手数料改定のお知らせ【2020年4月及び2023年4月実施】
更新日付:2019.07.23
手数料改定についてのお願い
一般財団法人 電気安全環境研究所
拝啓、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は弊所の業務につき、格別のご理解、ご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、開閉器類の試験に使用する試験設備については、JET創立時に導入した設備がいまだ現役にあるなど、長期使用による老朽化が進んでおります。これまでも使用前点検やメンテナンスを厚く行うことで、可能な限り延命を行うことで経費節減に努めてまいりました。しかしながら、ここにきて絶縁劣化や故障などにより、どうしても更新が必要な設備が散見される状況となってきております。引き続き安定的な試験サービスをご提供していく上では、当該分野に使用する設備について、計画的な更新が必要な時期に至ってきていると判断しています。
先般2017年(平成29年)4月の電気製品試験・認証事業にかかる手数料の改定時にお約束したとおり、JETは全所を挙げて設備投資の抑制を含む経費節減を行い、当初見込みどおりの費用節減を行って収益改善の方向にありますが、当該開閉器類の設備更新は手数料算定には織り込んでおらず、経費節減等の更なる努力では収支確保を補えることができないものと判断しております。
このため、長期的に見て手数料収入の中で開閉器類設備を計画的に更新していける持続可能な収支構造とするべく、検討を重ねた結果、当該分野の試験・認証サービスについては、最終的に約11%の値上げが必要との判断に至りました。再度の料金の改定となることから、事業者様のご負担を可能な限り軽減するための方策として、2020年4月及び2023年4月の2回に分けて、それぞれ5%の値上げとさせていただきます。
再度の料金改定となり誠に不本意ではございますが、引き続き処理時間の短縮等お客様ニーズにお応えすべく努める所存でございますので、事情ご賢察の上、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
敬具
- 手数料改定の対象範囲
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開閉器(配線用遮断器、漏電遮断器等)及び電流制限器にかかる試験手数料(部品試験含む)であって、以下の業務に関わるもの。
- 電気用品安全法に基づく特定電気用品の適合性検査
- JIS認証
- 依頼試験、その他、JET認証手数料表により手数料を算出する試験
- 手数料改定のスケジュール
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最終的に約11%の値上げとさせていただきますが、負担軽減のため、次の2段階にて手数料の改定を実施させていただきます。
- 2020年4月受付分より
第1回の試験手数料改定の実施(現行手数料に+5%の値上げ) - 2023年4月受付分より
第2回の試験手数料改定の実施((1)の手数料に+5%の値上げ)
- 2020年4月受付分より