施設紹介

事業所・電力技術試験所それぞれの
主な試験装置や特徴をご紹介いたします。

横浜事業所

事業所の特徴

横浜事業所は、横浜市鶴見区にあります。
横浜までは京急線で20分程度ですので、仕事もプライベートも充実させたい方には最適な環境です。

私たちの事業所では、完成された電気製品の検査が中心となります。家電量販店の棚に並んでいるような、電化製品の構造や仕組みも、仕事を通じて自然に学ぶことができます。

2012年からは無線機器試験センターを開設。事業所内には世界各国のEMC規格に適合した最新鋭のEMC試験センターもあり、国内のS-JET認証やPSE適合性検査はもちろんのこと、海外認証に関連する試験にも対応しています。

職場紹介

早い段階から責任ある仕事を担当することができます。若手にも積極的に仕事を任せる社風が浸透しているため、周囲の後押しを受けて着実にスキルアップできます。

試験装置のご紹介

EMC雑音測定を行う10m法電波暗室

この試験室は、試験品から放射される不要な電波ノイズを評価します。

世界各国の最新EMC規格に適合した最新鋭の試験設備で、家電/情報/AV/医療/照明機器のみならず、自動車/車載機器の評価にも対応しています。

電線引っ張り試験装置

電気製品には無くてはならない電源電線の安全性を評価する試験の一部で、絶縁体(被覆)の引っ張り強度、伸び率を調べる試験装置です。

IPのアーチシャワー試験装置

機器の防水性能を確認するための試験装置で、アーチの中心にサンプルを置き全体に散水します。

IPのダストチャンバー試験装置

機器の粉塵の侵入に対する確認を行う試験装置で、試験機の内部はタルクパウダーが舞うようになっています。